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2009.01.22 (Thu)

医療費控除をしよう

職場から源泉徴収票が送付され,医療費控除により所得税還付手続きができる条件が整った。
平成20年に支払った医療費から,保険金や職場からの給金,高額医療費の支給などにより補填された額を差し引き,10万円を超えた額について医療費控除が受けられます。

私の場合,検査,入院,抗癌剤などで平成20年に60万円を支払いました。
このうち,入院代に30万円を要しましたが,生命保険から100万円を超える入院保障があったので,
この30万円は医療費から除外します。

60万円-30万円=30万円

医療費控除は,生計を一にするものの額を合算できますので,母9万円+妻1万円を加えると
40万円が対象となる医療費になります。
この額から10万円を超える額つまり30万円が医療費控除となります。
簡単でしょ。

この30万円が課税所得から控除されることになります。
私の課税所得は,330万円超 695万円以下の範囲ですので,所得税率は20%です。
つまり30万円×20%=6万円が還付されることになります。

手続きについては,国税庁のHP上で確定申告書が作れますので,それを印刷すればok。
なお,このHPで還付額も計算してくれます。
https://www.keisan.nta.go.jp/h20/ta_top.htm

医療費の領収書や交通費、保険の補てん金などから所得税の確定申告で使用する医療費控除の明細書を作成支援のフリーソフトもあります。
http://www.soft-j.com/freesoft.html

ぜひ,医療費控除を行い還付してもらいましょう。
なお,確定申告の時期には全国で2,000万人を超える納税者が確定申告するため,
還付請求は5年間有効ですので,2月16日(月)から3月16日(月)を避けていく方が懸命かもしれません。


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テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

20:48  |  直腸ガン-術後半年~1年  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

■有難うございます。

大変、分かりやすい説明、誠に有難うございます。

自分でも一通りやってみたのですが、今回のエントリーで、頭の中が更に整理されました。

このエントリーは、きっと多くの方に役立つだろうと思います。
のっぽ187 |  2009.01.23(金) 22:18 |  URL |  【コメント編集】

■re:有難うございます。

こんにちは。
コメントありがとうございます。

控除対象を整理しているHPがありましたので参考に掲載しておきます。
http://www.mykomon.jp/kakutei_iryohi/

anjazz |  2009.01.24(土) 10:19 |  URL |  【コメント編集】

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