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2008.03.21 (Fri)

手術外来 2

注腸バリウム造影検査である

前々日からの腸を空っぽにするのは,以前内視鏡検査の時ににも使用した「クリアスルー」を購入し,万全の体制で検査に望む。

検査を実施する市民病院は,我が家から歩いて1分の距離のため,下剤を服用しても途中で便意を催しても安心である。

検査開始
内視鏡検査で履いたおなじみの紙パンツを着用し,肛門からバリウムと空気を注入。
X線技師は離れた部屋から,右向け,左向けとマイクで指示
途中,マジックハンドを遠隔操作し,腹部を圧迫したりする
15分程度で検査終了

腸内に溜まったガスとバリウムを丁寧に抜いてくれる
この処理を十分にすることが重要で,検査後にお腹が張ったり,バリウムが固まったりすることがない。

本日予定どおり手術前の検査を実施したのだが,前回受診してから10日間,
人工肛門の増設についてはどうにかならないかとの考えがよぎる。

S医師に人工肛門について相談したところ,
大学病院での違った治療方法を紹介され,セカンドオピニオンを受けることとなった。


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テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

タグ : 人工肛門 注腸バリウム造影検査 セカンドオピニオン

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