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2008.03.01 (Sat)

内視鏡検査当日

3月1日(土)

今日は朝から絶食です

8;30 途中で便意を催すこともなく,無事妻に病院まで送り届けてもらった

9:00 本日午前中は,男性2名,女性1名が内視鏡検査を受診
    検査専用室で経口洗腸液2リットルを2時間かけて飲み,
    便意を催せば室内にあるトイレで排便する
    排出した中に便が混じらず,澄みきった液になれば検査が可能となる

11:30 同室の男性とトイレを奪い合うこともなく,代る代る排便をすまし
    6回目で排出物も澄みわたり私が一番乗りの検査となった
    女性は前日空腹が我慢できずお菓子を食べたそうで
    排便10回を過ぎてもokが出なかった
    あははは。前日の我慢が報われた

12:00 いよいよ検査開始
    後ろに穴が空いた紙パンツを履いて検査台に横たわる
    照明を暗くしてくれるため,恥ずかしさもなく,不安感も薄れる
    
    肛門に指をつっこんでゼリーを塗り,滑りやすくして内視鏡を挿入
    さすがこの医師,評判どおりの腕前で,全然痛くもなく10数分で盲腸まで到達する
    
    内視鏡を抜きながら大腸内の様子を診察していく
    特に異常もなく肛門から内視鏡を抜く段階で
    医師から「ここにありますね」
    あちゃー 直腸ガンか!
    「2cmほどありますから,いま切除することはできないですね」

    診断結果は,肛門から4~5cmの位置に2cmの直腸ガン
    細胞診に出して腫瘍が悪性かどうかを調べるが,医師はガンであるとの宣言

    医師「もう少し早かったら内視鏡で切除できたのですがね」

    うっ!昨年の夏の出血から半年も経っている。あの時に来ていれば・・・・

    私「どの程度前なら内視鏡で切除できていたのですか?」

    医師「そうね1~2年前かな」

    おうっ!半年前に来ても同じだったのか。ちょっと後悔の念が薄らいだ

13:00 妻に迎えに来てもらい,車に乗り込むと同時にガンであることを告げた


ドラマなどを見ていると,ガンの宣告は本人に隠すとか,死を意味するとかのイメージがあったが
あっけなく医師から告げられ,拍子抜けした感じであった

妻は取り乱すこともなく,真実を受け止めていた


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テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

タグ : 内視鏡検査 直腸ガン

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