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2008.09.11 (Thu)

手術2 当日

麻酔を行うため,鼻からチューブを入れる。
前回の手術の時と同じ,現代風美人の看護師さんがスムーズに挿入してくれる。
血栓予防のハイソックス,不織布の手術着,帽子をかぶって4階の手術室まで歩いてゆく。

9:30
手術室でストレッチャーに乗り込み,所定の場所に運ばれる。
心電図や点滴,酸素濃度測定器,酸素マスクなどをつけて麻酔をかける。
全て前回経験済みなので,かって知ったものであり,不安もない。

おれっ!背中からは麻酔かけないのかなぁ

えっ,,,。二呼吸目で意識が遠のいていく,,,,。

昼頃手術終了

お腹から洗濯機のホースのようなデコボコのある太い管を抜こうとしている。
おいっ!お腹に穴が空いてただでさえ痛いのに,そんなデコボコのホース抜いたら
痛いだろ!
えっ!
うそっ!
ほんとに抜くの
ぎょえー


麻酔から目が覚めた。
ホースを抜くのは夢であったので。



でも痛さは




夢でなかった




ぎゃ~~!!!!!!!!!!

なんじゃこの痛みは。前回の経験で,術後は鼻歌でも歌って帰ってこれると思っていたのに。

天は雷鳴がなり,地は裂け,海は津波を引き起こし,天地が逆さまになるほどの痛みである。
いや,筆舌に尽くしがたい。


ぎゃ~~!!!!!!!!!!


周りへの体裁のため,声は押しこらえたが,前回の入院の時に「痛いわぁー」と大声を叫びながら
病室に運ばれている患者がいたが,どうもこの手術をしたのだなと思った。

この痛さは本当に尋常じゃなく,声を出さずに歯を食いしばっていたら,
2回ほど痛みで意識が遠くなりそうになった。

「早く痛み止めを打ってあげて!」
そう叫ぶのは,私の担当の看護師である。
気さくて明るくてかわいい看護師で,前回から引き続き私の担当になってくれている。

そうそう,早く痛み止めを打ってちょうだいよ~  よろっ。

薬が効いてきたのか,10分程度で多少痛みは和らいできた。

その後,6時間ごとに,痛み止めを打ってもらった。


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テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

23:09  |  直腸ガン-第2回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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