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2008.08.27 (Wed)

術後の初外来 

肛門から「B」のステーブルが出て以来,肛門痛もなくなり快適な日々を過ごしている。
尻から謎の物体「B」が出てくる

この自宅療養の期間を利用して,心の洗濯にちょっと遠出でもしてみようかななどと考える余裕も出てきた。

本日は,術後50日,退院後18日経過して,初の外来である。
救急外来が入ったこともあり,予約の14時45分から遅れること2時間,17時前から診察が始った。

まずは,手術の結果について写真を交え,説明してくれた。
ガンを切り取った部分の写真では,放射線照射前にファイバースコープで写した写真に比べると
病巣の範囲は縮まっており,隆起も明らかに少なくなって,ほぼ平らになっていた。

また,病理検査の結果では,切除した直腸の範囲内にガン細胞は全て収っており,
ガンの取りこぼしがなかったことを説明いただいた。

先日の,ステーブル「B」が肛門から出てきたことを話したところ,
全く問題ないとのことであった。
直腸摘出後の縫合写真を見せてくれたが,腸内には一杯ホチキスが刺さっており,
その中には,今にも外れそうな針もあった。
いずれは,腸の肉が巻いてきて腸内に消えて無くなるとのことである。

へぇ,体内に,金属が残ったままになるのか。
それじゃあ,飛行機の金属探知器には反応しないのかななどと考えてしまった。

次に,肛門痛の回復状況についての質問があり,
「今まで2時間ベンチに腰掛けていたけど,大丈夫でした」と回答した。

おっと,これがいけなかった。

N医師 「当初2~3ヶ月後に人工肛門を閉鎖しようと言っていましたが,
      来月早々にでも,手術しましょう」

えっ!そんなに早く。
パウチの交換にもなれてきて,また,人工肛門生活にも馴染んできていたのである。
この人工肛門ってやつは結構便利で,以前は,朝の排便をすますまでなかなか外出できず,
ぐだぐだしていたのだが,人工肛門にしてから朝起きてすぐに外出できる。

また,便秘・下痢も心配もないので,好きなように食事も食べていた。

せっかく,遊びに行こうと思っていたのにぃ~。

続いて,肛門の締め付け具合の検査があった。

医師がゴム手を履いて,肛門に指を挿入しての検査であるが,結果は,「まずまず」であるとのこと。
う~ん。「まずまず」ってのが気になるが。

手術に耐えられるかどうかの検査を明後日に予約して,診察を終える。


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テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

11:08  |  直腸ガン-第2回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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