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2008.08.07 (Thu)

術後 30日 注腸検査

肛門痛が治らないため,2日後の退院を前にして注腸検査をすることとなった。

お馴染みの後ろ穴あき紙パンツを履いて,チューブで肛門から液を注入してレントゲンで手術跡を観察する。

人工肛門造設により,大腸内には何もないから,
注腸検査と言っても下剤を使っての前処理が必要ないため,簡単に検査が行える。

ここで,ハプニング発生。
肛門からチューブがはずれ,薬がベッドに全て溢れ出してしまい,
背中は薬でビショビショになってしまった。
再度検査薬を注入するが,今度はチューブが外れないように
肛門に押さえつけたまま薬を注入し,無事検査完了した。

この検査では特に異常は認められず,無事退院のお墨付きが出た。

この後はトイレで検査液を排出すれば全て終了である。

検査室から病室に帰る途中,急に便意を催した。たった今注入した検査薬が出そうである。
うっ!もう我慢できない!
一番近いトイレに走り込んだが,間に合わず暴発。
幸いパンツを濡らしたがパジャマにまでは被害は及ばずに済んだ。

その後,迫りくる便意に悩まされる。便意を催して,3秒後には検査薬が出ている状態であり,
いちいちトイレに駆け込むことは不可能であるた。
トイレットペーパー1mを八つ折りにしたものを数十セット用意しておき,
この紙をお尻に挟んでおいて,汚れたら取り替えるということにした。

夜中まで,この作業は続いた。

肛門括約筋の機能が完全でないことを確信し,今後の生活に若干の不安を感じた。


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テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

22:25  |  直腸ガン-第1回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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