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2008.07.22 (Tue)

術後 14日目 直腸検査

腹部に突き刺していたドレンチューブが抜けた。
これで全てのチューブが抜け,自由の身になった。

チューブを抜いた後には大きな穴が空いているのだが,特に縫い合わせるわけでもなく
大きめの救急絆創膏みたいのをポンと張って終わりだ。
これで,穴が塞がるというのだから,人間の体ってすごいものだと感心する。

夕方に,直腸を切除して縫合した部分のつながり具合を見るため
経肛門でファイバースコープを挿入しての検査が行われた。

空気を入れながら,ファイバースコープを挿入するのだが,肛門が緩いため,空気が漏れてしまう。
懸命に肛門を締めようとするが,思うように閉まらない。
医師このことを伝えるが,肛門を拡げて手術し,術後間がないからあり得ることだとの説明であったが,
今後の肛門機能に対して不安を感じたのも事実である。

検査結果は,腸の接合部の色・形状とも異常なく,綺麗に繋がっているとのことで,一安心であった。


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テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

20:49  |  直腸ガン-第1回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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