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2008.07.09 (Wed)

手術翌日

朝から数人がかりで体を清拭してくれる。
わずか1日でそんなに汚れていないと思うのに,下まで丁寧に洗ってくれる。
洗浄液らしきものをかけながら,睾丸をニギニギして洗ってくれるのである。
こう書くと,まるで大名気分のように思われるが,
手際よくテキパキと行われるため,情緒に浸ることもない。

ハンディタイプの機械が持ち込まれ,ベッドに寝たままで腹部のレントゲン撮影をすませ
手術から1日もしないうちに,4人部屋の病室へ帰ることとなった。

体からは色んな管が出ており,体の動きが制限されるためか,腰が痛い。
・左腕に点滴チューブ
・背中に麻酔の点滴チューブ
・右腹部に人工肛門のパウチ
・その下方に手術部からの血液等を抜くためのドレンチューブ
・導尿チューブ
たいそう賑やかである。

栄養の補給から排便・排尿まで上記を通じて行われているため
寝たきりのまま全てを済ませることができる。


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テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

18:45  |  直腸ガン-第1回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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