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2008.07.08 (Tue)

手術当日 朝の前処理

元来医者嫌いで,昭和の時代にインフルエンザで40度近い高熱が出て病院に行って以来
病院に行っておらず,
平成に入って初めての病院通いが大腸ガン発見によるもの。

大腸ガンが分かって以来,内視鏡検査,注腸バリウム造影検査,PET/CT,MRI等病院の達人への道は
飛ぶ取り落とす勢いで,まっしぐらに進んできた。

そして,今日はついに手術とあいなりました。

まずは,昨日から下剤を服用してきましたが,腸内の掃除の集大成としてかん腸をされました。
ベッドに横たわり,直腸の触診でおなじみの膝を抱える体勢をとる。
かん腸するのは,20代前半の今風の美人看護師。
数々の検査をされており,もう恥ずかしさもない。

昨日からの下剤服用により,かん腸をしても,もうあまり出る便もなかった。

次に,鼻からチューブを挿入する。唾を飲み込むと同時に,看護師さんがチューブを押し込む。
これを数回繰り返し,胃まで到達させる。
このチューブに注射器で空気を注入し,聴診器で空気の音を聞いて胃に届いていることを確認して
終了である。

人によっては,苦しいというが,スムーズに入れることができた。

最後に,不織布でできた手術着,帽子,そして数日間寝たきりになるため,
脳血栓等を防止するために(俗に言うエコノミークラス症候群)
ふくらはぎを締め付けるハイソックスを履いて,手術室へのお呼びがかかるのを待つ。


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テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

22:44  |  直腸ガン-第1回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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