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2009.11.27 (Fri)

再放送 がん 生と死の謎に挑む  立花隆 思索ドキュメント

がん 生と死の謎に挑む  立花隆 思索ドキュメント


再放送が決定しました。

2009年12月13日(日)  午後4時45分~5時58分 NHK総合


○ 「がん 生と死の謎に挑む  立花隆 思索ドキュメント」の概要


がん幹細胞に関する内容もありました。

○ 体のどこかに時限爆弾が潜んでいるのか



この番組を見ていて思い出した記事がありましたので、転記しておきます。


がん患者の8割超「最後まで病気と闘う」、医療者とギャップ  読売新聞 2009.1.14
 


 がん患者の8割以上は、最後まで病気と闘うことを望みつつも、死を意識せずに普段通りに過ごしたいと考えていることが、東京大によるアンケート調査で明らかになった。

 逆に、がん診療に当たる医師や看護師は、将来の病状の変化や余命を知って、死に備えることを重視する割合が多く、患者と医療関係者の間で価値観のギャップがあることが浮き彫りになった。

 調査は昨年、「望ましい死」や「死生観」について、同大病院放射線科を外来受診しているがん患者や一般市民、同大でがん診療に当たる医師・看護師ら医療関係者を対象に実施。計1138人から回答があった。

 「最後まで病気と闘うこと」に対しては、患者の81%と一般市民の66%が「必要である」と答えた一方、医師、看護師はそれぞれ19%、30%にとどまった。「身の回りのことが自分でできる」「死を意識せずに、普段と同じように毎日を送る」ことも、患者や市民の8~9割が「必要」としたが、医師では約半数だった。

 一方、医療関係者は「残された時間を知っておく」「会いたい人に会っておく」ことを重視し、死への心構えなどの準備をしたいと考える傾向があった。


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