2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009.11.21 (Sat)

世界初 消化器がんを血中遺伝子解析で9割判定

世界初 消化器がんを血中遺伝子解析で9割判定…金子・金沢大教授ら

学内ベンチャーと契約 来年にも導入

 金沢大学医学類の金子周一教授らの研究グループは19日、消化器がんの有無を血中の遺伝子の変化で判別する技術開発に世界で初めて成功したと発表した。胃、大腸、膵臓がんのいずれかの有無を9割の精度で判別できたといい、消化器がんの早期発見、治療が期待される。

 金子教授らは、消化器がんが発生した場合にだけ働きが変化する約1800の遺伝子群が、血球中に存在することを発見。血液2・5ミリ・リットルを使い、特に変化の大きい約800の遺伝子群を解析した。

 がん患者53人の症例検査では、がんと関連した物質の血中濃度を調べる腫瘍マーカーでは27%だった判別率が、遺伝子解析では91%の精度で三つのがんの有無が判定できたという。さらに、腫瘍マーカーでは正常と診断された初期(1a期)の胃がん患者の判別にも成功したという。

 がんの種類も約7割の精度で識別でき、難しいとされる膵臓がんの早期発見にも期待している。金沢大は、自前の発明を事業化する学内ベンチャー「キュービクス」と特許許諾契約を結び、この検査法は早ければ来年末にも、医療現場に導入される見込み。
(2009年11月20日 読売新聞)


私は大腸ガン手術前でも、腫瘍マーカーが上がっていませんでした、それに比べるとかなり期待できるようですね。
これが、人間ドックや健康診断にも導入されるようになれば、早期発見につながりそうですね。


にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ   
     ↑           ↑   
宜しければ応援のクリックをお願いします。


テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

11:45  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://anjazz.blog60.fc2.com/tb.php/182-d8525c98

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。