2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.27 (Thu)

注腸バリウム造影検査の結果

3月21日に実施した造影検査の所見である。

所見
 大腸には,径の異常は見られない
 直腸(肛門より約3.5cm)の位置に2.5×1.5cm大の平坦な隆起病変がある。

映像を見せていただくと,直腸のくびれの部分に病変が見られた。
S医師によれば,この位置が,もう少し上ならば,人工肛門が回避できるのだが,非常に悩ましい位置であるとのこと。

S病院で手術すれば9割方人工肛門になるのであろう。自分の中ではまだ人工肛門増設に対して心の整理ができていない。私の煮え切らない心中を察してか,セカンドオピニオンをするという方法もあると提案してくれた。D病院では異なった方法で手術をしているとのことであったので,セカンドオピニオンをして最終結論をすることとした。

初めての手術に対する不安から,なかなか決断できず,
自分の中では,セカンドオピニオンは,本来のいろんな意見を聞くという意味に付け加えて,
怖い手術を遅らせるための,正当な時間稼ぎができる手段と言う意味合いもあった。


 ←宜しければ応援のクリックをお願いします。

テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

20:30  |  直腸ガン-見つかる  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://anjazz.blog60.fc2.com/tb.php/18-8df40e40

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。