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2008.03.27 (Thu)

注腸バリウム造影検査の結果

3月21日に実施した造影検査の所見である。

所見
 大腸には,径の異常は見られない
 直腸(肛門より約3.5cm)の位置に2.5×1.5cm大の平坦な隆起病変がある。

映像を見せていただくと,直腸のくびれの部分に病変が見られた。
S医師によれば,この位置が,もう少し上ならば,人工肛門が回避できるのだが,非常に悩ましい位置であるとのこと。

S病院で手術すれば9割方人工肛門になるのであろう。自分の中ではまだ人工肛門増設に対して心の整理ができていない。私の煮え切らない心中を察してか,セカンドオピニオンをするという方法もあると提案してくれた。D病院では異なった方法で手術をしているとのことであったので,セカンドオピニオンをして最終結論をすることとした。

初めての手術に対する不安から,なかなか決断できず,
自分の中では,セカンドオピニオンは,本来のいろんな意見を聞くという意味に付け加えて,
怖い手術を遅らせるための,正当な時間稼ぎができる手段と言う意味合いもあった。


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テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

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