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2009.08.17 (Mon)

直腸ガンの症状~検査その2

前回の続きです。

次が,大腸がんの兆候といわれるものですが,

1 便秘・下痢の繰り返し
2 血便
3 排便後も便が残っている感じがする

私は,毎日決まって朝に便が出ていまして,下痢・便秘とは無縁でした。
また,排便後はお腹すっきり爽快で,毎朝のトイレが楽しかったほどです。

1と3はかなり症状が進まないと出現しないと思います。
現に,ガンが2cm以上になり,病院では人工肛門になるかもしれないといわれた私でもまったく症状が出なかったわけですから。
それからいえば,1と3は大腸がんの兆候とは言えません。
ですから,血便が出た,検査で陽性になったけど1,3の症状が伴なわないから,大腸ガンではないと判断しないことです。

さて,血便についてですが,以前血便が出て注意している人とかでなければ,まず毎日自分の排便を観察するっていうことは無いと思います。ですから,血便に遭遇したとすれば,以前からも出ていたと考えるのが適切でしょう。ですからすぐに行動をとるべきです。

では,血便ってどういうものをいうのでしょうか。
私は,普通思い浮かべるような血便は2回経験したことがあります。

1回目は,2007年8月。便を拭いた最後に真っ赤の血が付着していていました。面積にして1円玉程度です。便器や便に血が付着することはありませんでした。
2回目は,2007年11月も同じ症状です。

いずれも1日中立ちっぱなしの過酷な仕事をした翌日に出た症状であり,翌日以降注意して観察していましたが血便はなかったので,痔によるものだと思っていました。

しかし,2007年8月時点で,既にガンは手術が必要な大きさに成長していたのです。
2008年3月の内視鏡検査のときに言われたのは,1~2年早ければ手術しなくてもよかったらしい。

じゃあ1~2年以上前にはガンの兆候は無かったのでしょうか。

大腸ガン検診は毎回陰性でした。
便を何回も拭いた時に最後にほんの少し血が着いていたことはありました。
大きさにして,直径2~3mm程度。これを直腸ガンの兆候と捉えることは不可能に近い。
だれでも,ちょっとお尻が切れただけと思うでしょう。
気がつく頃はガンが大きくなったころというケースも十分有るのです。


以上が,私が内視鏡検査を受けるまでの症状です。

また,長くなりましたので,続きは次回に。
内視鏡検査の実際について書きたいと思っています。



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23:59  |  直腸ガン-術後1年~2年  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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