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2009.08.03 (Mon)

緑茶はいかが

緑茶ってこんなに美味しかったんだ!

こう思うようになったきっかけは、先週の土曜日に愛媛県新宮町にある「霧の森」に行ってから。
先月で長い梅雨も明け、窓を閉めても聞こえてくる蝉の声が盛夏の到来を告げ、体感温度を3度上げている。

DSC04388.jpg


避暑を兼ねて木々に囲まれた「霧の森」に向かった。
目的はもう一つあって、というかこちらが優先かもしれないが、先日職場でお土産にいただいた「霧の森大福」の味が忘れられず、この菓子を買いに行くことであった。
結構人気があるらしく、インターネットでも不定期な抽選販売となっている。

高速道路1000円を活用して昼過ぎに「霧の森」に到着し、売り切れてしまう前に4箱購入し、冷凍されているためお店に預けて食事に向かった。


ちなみにこんな菓子です。

daifuku_danmen.jpg


ここは高地で温暖差があるため茶の栽培に適しており名産となっている。また、自然の水を活かしたおぼろ豆腐も名物で期待して行ったのですが,お昼時間と相まってレストランが満杯となっていた。


EPSN2269.jpg


あまり長居もできないので,昼食をあきらめて新宮茶専門カフェ「霧の森茶フェ ゆるり」に行くことにしました。


店内はこんな感じ。

EPSN2288.jpg

非常にオシャレで雰囲気があって落ち着く感じです。

EPSN2289.jpg


お茶が800円というのに驚きながらも地産地消に賛同している私は迷うことなくお茶を頼んだ。


EPSN2291.jpg


ちょっと安い500円のにしたけど。



あわせてこんなスイーツも注文。


EPSN2298.jpg


しばらくして店員さんが横に座って,沸騰させたお湯を湯飲みに入れたり急須に入れたり,なにやら名前の知らない器に入れたりして温度を40度まで下げて、やっと急須に茶葉を入れ湯を注いで待つこと1分。最後の1滴まで絞り出してやっと飲むことができます。


EPSN2302.jpg



店内にはゆっくりとした時間が流れています。


EPSN2292.jpg


お茶を嗜むというのが相応しかった。
口の中で転がしてじっくり飲む。
苦味が無く円やかで優しい甘さ。旨い。

考えてみれば,今までお茶を粗末に扱ってきたように思う。


コーヒーは豆を手挽きして天然水を使ってメーカーで入れてるし

DSC04463.jpg


紅茶もジャンピングポットで葉を躍らせながら入れた紅茶を味わいながら飲んでいる。


DSC04379.jpg


一方,緑茶は御飯を食べるときに茶葉に熱湯を注ぎ込みズルズル飲んでいる。
食事に行ったら当然のように最初から只でお茶は付いてくるものだし,茶にお金を払って飲むっていうことに馴染みが無い。

でも今日は意識改革をするほどの自分には大きな出来事だった。

直腸ガンになってから,赤肉食をやめ和食中心の生活になった。
年をとったせいもあるのだろうが,和食って理想的な食事じゃないかと思っている。
そうしたこともあり,丁寧に入れた緑茶のすばらしさを素直に受け止めることができた。


形から入る私としては早速帯網急須を買い求め,毎夜深蒸し茶の味を堪能している。

DSC04442.jpg


是非おいしい緑茶を体験してもらいたい。


EPSN2304.jpg


EPSN2279.jpg


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テーマ : 雑記 ジャンル : その他

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