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2009.05.07 (Thu)

アウトドア

ゴールデンウィークも終わり多くの皆様は休みの余韻を漂わせながら職場に向かったことでしょう。
今年のGWは,高速料金値下げにより多くの高速道路で例年以上の混雑が見られたようだが,
たぶん都会に吸い出されたのでしょう,我が街ではそれほど渋滞は感じられなかった。

以前から職場仲間で年間通じてキャンプを行っており,GWの開催は恒例となっている。
病気等でここ2年間参加できていなかったのだが,先日キャンプへの誘いがあり,
ほんのちょっとだけ顔出しをしてきた。

このキャンプは13年前の同僚数名で始めたのがきっかけで,現在では20名以上いるのだろうか,
友が友を呼んでメンバーが増えてきてはっきりした総数は分からない。
行く度に知らない人が混じっているような感じである。

メンバーが増えても当初と変わらないのは,河川敷にそれぞれが自分用の小さなテントを張り,
焚き火を囲んで飲んで食べて歌って好き勝手なことをして時間を過ごすということである。

酔っぱらったりしゃべり疲れたら勝手に退席して自分のテントに籠もって眠り,
夜中の2時に目が覚めてテントから出てみると誰かが談笑していて,
その環に加わってまた宴が始るという束縛のない時間がエンドレスで流れていく。

久々に顔を出して元気であることを報告したのだが,時間の流れが以前と全く変わっておらず,
我が居場所ここにありきという感じであった。

残念ながらトイレもない場所でのキャンプなので長居はできず,3時間くらいで帰って来ました。
以前は山登りやこうしたキャンプが趣味で,土日にはどこかで山歩きをして温泉に浸かって帰るという生活だったのですが,今の状態では叶わず。

こういったことから,もしも人工肛門にしていたら職場復帰も早かっただろうし,
活動的な生活もできていたろうなという思いが心のどこかにはあります。

しかし,本当に徐々にではありますが機能改善されてきているので,
せっかく残ったお尻の穴を大事にして,気長に頑張って見ようと思っています。


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テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

14:54  |  直腸ガン-術後半年~1年  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

ブログみせていただきました。私の大切な人が、直腸に進行性の腫瘍が見つかり、もうすぐ入院して手術をするといわれました。人工こうもんも付けるようで、私は、頭も悪く、彼とは、年齢さもあって、あまり意味がわかりませんでした。先に姿を見てビックリしないように、知識を得ようと、食事のことなども、できるだけしらべていました。
人工肛門は、閉鎖できることもありますか?
彼は、開き直ってるようですが、たぶん、泣いてたみたいで。。。
術後は、結構痛みますか?
マヤ |  2009.05.16(土) 14:16 |  URL |  【コメント編集】

私は2007,10に直腸カルチノイドの手術をしました。肛門から12cmの位置でした。当初は貴方のように一時的な人工肛門を造るとのことでしたが、術中所見で造らずにすみました。退院から数ヶ月は貴方と同じでトイレの事が頭からはなれませんでした(今でもですが)。雪の無い時はゴルフ、ある時はスキーの生活でしたが、いまはゴルフはそのトイレの問題でほとんどしておりません。スキーは10月下旬の退院後、12月にはゲレンデにいました。なぜかゲレンデではトイレの大問題はなかったですね。ただ道中はスキー場に着くまでに3回行きました。
術後1年半たった今は、多少の改善はあります。やはり1年過ぎてから良くなった気がしております。仕事で東南アジアにも術後4回行きました。機内は必ず通路側でトイレに近い席をとったりと、多少の苦労はありますが。
日薬を信じて、お互いがんばりましょうね。
Pismo |  2009.05.16(土) 16:54 |  URL |  【コメント編集】

マヤさん,はじめまして。
大切な人に腫瘍が見つかったということで,さぞ心配かと心中お察しいたします。

通常人工肛門を作るのには,2つの場合があると思います。
一つは,腫瘍のできた場所が肛門に近いため,肛門ごと切除し縫合するもの。この場合便の出口が無くなりますので,永久的な人工肛門となります。

もう一つは,腫瘍ができた場所が肛門からある一定の距離があれば,肛門ごと切除しなくても悪い部分だけ切れば大丈夫です。しかし,直腸を切って縫い合わせた部分が綺麗に繋がら無かった場合,腹内に便が漏れ菌が体内に流出して大変なことになります。こうした縫合不全を避けるためある一定期間人工肛門を設置し,腸が十分に繋がったことを確認してから人工肛門を閉鎖して,温存してあった肛門を使うというものです。

私の場合,後者で,事前に放射線治療をして腫瘍を小さくしたため,肛門を切らずに済みましたが,放射線を照射すると腸が弱っていて十分に繋がらない可能性がありますので,ある一定期間人工肛門から便を出して,手術で切った部分には便が通らないように腸を休ましておきました。

人工肛門の閉鎖は当初からの計画であり,様子を見て後から人工肛門が閉鎖できるという類のものではありません。

私の場合は当初人工肛門になる見込みが高かったのですが,他の病院で診断してもらったところ人工肛門の必要がないとの診断を得て,その病院で手術をしました。病院により診療方針や技術が異なりますので,セカンドオピニオンをするのも一つの手であると思います。

私の場合,手術の痛みは一切ありませんでした。手術後も背中からモルヒネが注入されますので,心配無用です。術後一番痛かったのは,点滴の針を貼っていたテープを剥がすとき,腕の毛が剥がれたのが一番痛かったです。

癌の宣告はいきなりのことで戸惑っていると思いますので,話を聞いてあげて彼を理解してあげて心の支えになってあげてください。
彼をひとりぼっちの気分にさせないことが大切だと思います。
anjazz |  2009.05.16(土) 18:45 |  URL |  【コメント編集】

Pismoさん。はじめまして。
術後2カ月でゲレンデとはすごいですね。
私は慎重派なのか,なかなか外に出られませんでした。
また,海外へも行かれたとのこと,うらやましい限りです。

妻が旅行会社に勤めていたときに積み立てた旅行クーポンが沢山あり,治ったら海外旅行に行こうと誘われていますので,Pismoさん言われるように,日薬という言葉を信じてその日が来るよう頑張ってみます。
anjazz |  2009.05.16(土) 19:01 |  URL |  【コメント編集】

管理人様

スキーは本当に昔からしており、家内ともゲレンデで知り合いました。息子も3歳から連れていき、今は大学3年生で京都で暮らしております。カルチノイドが見つかった時、妻に言わせると相当落ち込んでいたそうです。そんな私を元気つかせようとしたんでしょうね。”せっかく息子が大学に入って、やっとこれから2人でスキーにいけるんじゃない。頑張って早く直してスキーに行こうよ”って入院前に言ってくれました。ですので、トイレの心配はいっぱいありましたが、紙パンツはいてゲレンデに立ちました。手術時の手違いか、術後に右足が真っすぐ伸した状態で左に動かすことができませんでした。そのためスキーのターンに支障がありました。その後3ヶ月くらいして動くようになりました。スキーが結果的にリハビリになっていたのですね。

海外については、目的地の飛行場についてからが不安でしたね、飛行場から市中のホテルに行く間が。また私が仕事で行く国は、途上国でありウォッシュレットが無い国なので、どうしても出きらないことが困ります。暑い国ですが、やはり紙パンツをはなせませんが。この手術をする前から、下痢対策で携帯用のウォッシュレットは持っていましたので、ホテルではそれを使ってます。

管理人様は、人工肛門有り、無しを両方経験されたのですよね。私は退院後のトイレ問題で、経験もしていないのにこんなことなら人工肛門でも良かったんじゃないかと思った時がありました。今の状態がベストとは到底思えませんが、振り返ると確かに良くはなっていると思います。紙パンツを止める時がくるのかどうか判りませんが、今少し改善してくれることを信じていきたいと思います。管理人様も私のレベルまでは回復されるはずですので、奥様と旅行にでかけられることを目標にしてください。私事で仕事ではないのですが、今年銀婚式を終えましたので、その記念に6月にシンガポールで妻と二人で3日間ホテルでぼ~としてきます。(新インフでどうなるかが心配ですが)

では。

Pismo
Pismo |  2009.05.18(月) 23:10 |  URL |  【コメント編集】

Pismo様。

優しい奥さんの心遣いとそれに応えられているPismoさんの前向きな姿勢に感服いたします。理想的な夫婦関係が目に浮かびます。

以前は腰まで雪が積もっているような冬山を好んで歩いておりました。健康な時でもこのようなトイレのない場所へ行くときや長時間拘束されるバス旅などでは排便が気になって前日から食事に気を遣うなど配慮していたものです。
一時期人工肛門を経験しましたが,起きてパウチを処理さえすれば,すぐに外出できる便利さもあり,思いの外快適に過ごしていました。
一方,夜中に必ず一度は目が覚めており,どこかにストレスを抱えていたのかもしれません。一長一短ですね。

今はこれからも良くなっていく快復期と信じ今後に期待して日々を送っており,まずは大好きな温泉旅行に行くことを第一の目標としています。

来月行かれる奥様との楽しい記念旅行のことをお聞かせください。
anjazz |  2009.05.19(火) 10:04 |  URL |  【コメント編集】

管理人 様

いつまでここでコメントしていいか迷ってます・・・・

我が夫婦仲を御評価いただきありがとうございます。けっして褒められることをしてきたわけではありませんが、入院中の家内の看護には頭があがりません。悪性腫瘍(リンパ節に1個飛んでおりました)にて、死を身近に考えなくてはいけない状況というものは、年々広がっていた夫婦仲を縮めるものなんですね。

いろいろな方のHPを見させていただいておりますが、やはり2年くらいは状態が落ちつくに必要なようですね。私ももうすぐ2年ですが、けっして完全ではないです(笑)。
スキー時の経験的なことですが、キネシオテープ(5cm幅)を、へその上と下で2本を腹の端から端まで貼ると、トイレの回数が減ります。最初は縫合した部分が転倒で開かないようにとオマジナイではりました。(そんなことで防げるものでもないですがね)。スキーが終わってテープを外すと便意がよくきました。テープが腸のゼンドウ運動を押さえているのでしょうか?薬で押さえるのも抵抗があったので、結構重宝しております。

手術前に”直腸カルチノイド”で開腹手術された方のHPはありませんでした。ですので、自分の経験をアップすべきと考え、家内もそうしたらと言っていましたが、いまだにできておりません。性格でしょうか。

ながなが書いてすみません。

Pismo
Pismo |  2009.05.19(火) 20:57 |  URL |  【コメント編集】

Pismo さん。

私もリンパ節に1つ転移がありましたので同じステージということになるのでしょうかね。確かに,病気というのは家族の絆というものを再認識させてくれますね。ありがたや,ありがたや。

テーピングが頻便対策に功を奏するとは,スポーツマンならではの発見ですねですね。
皆さん試行錯誤の中,病気との色んなつきあい方をされてるようで,ブログを始めたお陰で貴重な意見や励ましを頂いてありがたい限りです。m(_ _)m ペコッ

Pismoさんも是非ブログを開設してそうした経験を公開されたらいかがでしょうか。
anjazz |  2009.05.20(水) 01:15 |  URL |  【コメント編集】

管理人様

HPでも作れたらいいですね。最初はブログからでしょうか。
私はマッカーなので、HPの作成はいろいろ障害があるようです。

もし作りましたらご連絡します。

PS
昨日1年半検診の造営CTをしました。まずは飛んでなかったようです。
Pismo |  2009.05.22(金) 17:29 |  URL |  【コメント編集】

私はHPも開設していますが,主力はもっぱらブログです。
何より知識が無くても簡単に書き込みができますし,読者の方もブログになれてきてるので見やすいのでは。頑張ってください。

検査で転移が無くて良かったですね。私も来月には術後1年の造影CTを予定しています。何もなければいいのですがね。
anjazz |  2009.05.22(金) 18:36 |  URL |  【コメント編集】

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