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2008.04.02 (Wed)

セカンドオピニオン

S病院の紹介により,D病院でセカンドオピニオンを受ける。
D学病院の治療の戦略
 放射線と抗癌剤を併用し,1ヶ月間治療
 これで,ガン組織を縮小させ,摘出範囲を縮小させることにより,人工肛門設置が回避できる。
 あわせて,リンパ節の切除範囲も縮小でき,排尿や男性機能障害を回避,縮小することができる。

 放射線照射された腸を養生するため1月おいてから,直腸ガンの摘出と一時的人工肛門の設置
 一時的人工肛門設置は,接合部分からの縫合不全や,肛門の機能低下による頻便をさけるため。

 2~3ヶ月後に,一時的人工肛門を閉鎖

抗癌剤併用の放射線治療により,ほとんどガンが消失した事例もあるとのこと

D病院で対応いただいた教授の「私が直腸ガンであれば,この治療法を望むし,家族が直腸ガンであってもこの治療をする。」との熱い説明と人工肛門を設置しなくても良いという明るい話に,同席していた母は非常に乗り気の返事をし,早速手術を前提の検査をすることとなった。

11:00 心電図検査
     階段を上り下りして,心電図を測定
11:30 肺機能検査
     肺活量を測定
12:00 胸部・腹部のレントゲン撮影

4月8日には,CT検査が実施される。

テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

タグ : 人工肛門 セカンドオピニオン 抗癌剤 放射線治療

21:34  |  直腸ガン-見つかる  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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