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2017.07.08 (Sat)

9年経過

2年以上ぶり、久々の書き込みです。

2008年7月8日に、直腸ガン摘出の手術をして9年が経ちました。
初期にガンを発見することが出来たお陰で、再発することもなく、無事に日常生活を送れています。

術後数年は排便機能障害に悩まされ、仕事を休むことも多々ありましたが、
今では、ほぼ仕事を休むこともなくなりました。

便秘に悩まされていますが、このお陰でトイレに駆け込むこともないので、
少しの不快感との引き替えで、現状に慣れることで社会生活を営んでいます。

先日、4年ぶりに手術をした病院のお世話になりました。
といっても、直腸ガン関連ではなくて、新たな病気が指摘されての検査でした。

常染色体優性多発性嚢胞腎といって、60歳代までに半数の人の腎臓機能が停止し、
透析が必要になるという指定難病です。

診断結果として、あまり進行は見られないので、
1年後に腎臓の状態を経過観察をすることになりました。

併発しやすい、心臓弁膜症と脳動脈瘤の検査を行い
心臓は問題なし、脳動脈瘤の検査は脳ドックで行ったので
検査結果は月末に郵送されることになっています。

2年半前の脳ドックでは、脳動脈瘤疑いで半年後の再検査を指摘されていましたが
特に気にすることもなく、ほったらかしにしていたのですが、
嚢胞腎の患者は破裂しやすいとうデータがあり、とっても気になっているところです。


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