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2014.09.22 (Mon)

「がんと診断されたら… 諦めない!生活と仕事」を見て

この番組の内容は次のようなものでした。

ガンになっての働き方の変化として、
離職した        23.6%
同じ職場で異動    13.1%
同じ職場で同じ部署  55.2%
その他          8.1%
という結果が出ています。
((厚生労働省がん臨床研究事業)
離職した方の中には、もう以前のように働けないということから自己規制でやめられた方が多いとのこと。

術後でも検査等で医療費が発生する中、離職というのは非常に辛いこと。
離職により経済的に苦しくなることに加えて、働くという行為に社会に参加している一員であることで生き甲斐とかを失うことにもなる。
法的にも就業に関して守られている事を会社が伝えない、ガン患者がそれを知らないということもある。


自分に振り返ってみると、術前は頻繁に外に出る業務で、出張も北海道から九州までありました。
職場復帰後は、同じ部署内で総務関係に異動し室内のみで仕事をする業務を担当しました。
現在も、デスクワークで全て完結する業務に携わっています。
職員数が多いことからこうした配慮が可能ですが、小さい事業者では無理も言えず、厳しい面もあるかと思います。

術後、便のコントロールが十分に利かないときに、外交をさせられるとすれば、離職も考えるかもしれない。
しかし、経済的にそれが出来ないので、無理をしての勤務は精神的身体的に非常な苦痛が考えられます。
大腸ガン患者の場合、術後の排便機能低下は本当に深刻な問題です。
術後6年経った今でも、程度の差はあれ、便のことに関しては心配事です。

術後の就業について、参考になる記事を紹介します。

診断されたらはじめに見る「がんと仕事のQ&A」
~がんサバイバーの就労体験に学ぶ~

(厚生労働省がん臨床研究事業「働くがん患者と家族に向けた包括的就業支援システムの構築に関する研究 」)


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2014.09.05 (Fri)

がんと診断されたら… 諦めない!生活と仕事  ~BS日テレ~

以前は、ガンと言えば死を連想する恐ろしい病気でしたが
適切な処置で、治療も出来る病気です。
死ななければ良かったという時代から、術後のQOL向上や仕事復帰の仕方についても
語られるようになってきました。
本日ある番組の紹介です。



BS日テレ 深層NEWS 9月5日 22:00~


【ゲスト】
高橋 都(国立がん研究センター・
がんサバイバーシップ支援研究部長)          
桜井なおみ(キャンサー・ソリューションズ社長)

いまや国民の2人に1人がかかるといわれる「がん」。「がん」と診断されたら、あなたはどうしますか?「がん」は治療の進歩で術後の生存率が高くなり、患者が生活・仕事をどう維持していくかが大きな課題になっています。「がん」と共に生きていくためにも知っておきたい知識や心構えを、がん治療の経験者と専門の医師が詳しく解説します!



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