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2012.03.17 (Sat)

セカンドオピニオンの大切さ

我が県が糖尿での病死率が不動のワースト1ということは知っていましたが、腎不全による死者率もワースト1とのこと。

う~ん、亡き父は糖尿病であったし、母は現在慢性疾患で通院中。
我が県の病気の標本みたいな家庭だ。

さて、母は月1回泌尿器科に通院をしており、腎臓の具合の目安となる数値であるクレアチニンが女性で0.4~1.0mg/dlのところ5mg代を推移している。通常クレアチニンが5~7mg/dlあたりになると透析療法の導入を検討するらしい。

先月検査では7mgに跳ね上がっており、即座にCT、心電図を始めとする精密検査一式を行い、次週に手術をすることになった。

人工透析となれば、週3回、4時間ほど一生行うこととなり、病院の選定も考える必要がある。
かかりつけ医に相談したところ、1回だけ数値が上がっただけで手術っておかしいとの言葉に、母も熟考することなり、病院へは風邪を理由に手術を延期することにした。

今通院している病院では人工透析できる数が少ないので、病院選びから始めていくと、病院の評判や地理的条件など色んな課題が山積する。通院するとなるとかなりのエネルギーと交通費を消費するので近場にしようと概ね方針を決め、2週間後に再検査に臨んだ。

するとどうだろう、前々回の数値に戻っており、まだ手術はしなくても大丈夫。風邪ひいていたから数値が上がったのかなとのこと。風邪は時間延長のための口実だわいとは言えなかったが、無事手術しなくても耐えられることになった。

あの時医師の言葉を信じていれば、今頃は人工透析はまだ不要なのに、左手には透析用の手術をされるところであった。

またまた、セカンドオピニオンや周りの意見を聞くことの大切さを実感した。



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17:15  |  直腸ガン-術後3年~4年  |  TB(1)  |  CM(19)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.07 (Wed)

3年6月検診結果

先週の血液検査とCT検査の結果を聞きに行った。
腫瘍マーカーについては下表のとおり。

maker20120307.jpg

昨年3月に較べるとCEAが3倍になっていますが、許容値の範囲内で問題なし。
また、腹部、骨盤内のCT検査の所見も、前回から変化なしということで、
無事3年6月を過ごせました。

もう、ここまでくると再発や転移は無いだろうと思って、以前のように検査結果を聞きに行く日のドキドキ感も無くなってきた。
次回は8月末の検査です。

主治医が3月一杯で愛媛県に転勤することになったので、次回は診察室には誰が座っているか知れないが、新たなお付き合いが始まる。

主治医には、セカンドオピニオンで当院で手術することを決める段階からのお付き合いで、オストメイトになるかもしれないといわれたファースト病院での診断結果に対して、術前放射線化学療法と腹腔鏡手術による術式を、時間を気にせずじっくり説明をいただき、現在に至るわけで、お別れは非常に名残惜しいところではあります。
半年に1度の検診スケジュールで、たまたまこの3月にお会いできたが、半月でも違っていたら受診して初めて転勤なったことを知るところであったので、せめてお世話になった挨拶をできただけでもよかった。
ありがとうごさいました。

何か、ひとつの時代が過ぎていったような気になった1日でした。
これからは、新しいステージに向かってがんばって生きたいと思います。



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23:49  |  直腸ガン-術後3年~4年  |  TB(1)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.05 (Mon)

がんのリスクを10%下げる方法

毎日新聞 2012年3月5日から


禁煙や塩分控えめの食事など五つの生活習慣を実践すると、がんのリスクが4割程度減少するという研究結果を国立がん研究センター(東京都中央区)がまとめ、5日発表した。五つの習慣のうち一つでも多く実践するほどリスクは減少していくという。オランダの医学誌に掲載された。

 90年代後半に45~74歳だった7万8548人(男性3万6964人、女性4万1584人)を06年まで追跡し、がんのリスクを下げると言われている五つの生活習慣とがんの発生率との関係を調べた。

 その結果、

▽禁煙
▽節酒(1日日本酒1合以下を週6日以内)
▽塩分控えめの食事(タラコ4分の1腹を月1回程度)
▽活発な活動(1日に男性でスポーツ1時間以上、女性で立ったり歩いたり3時間以上)
▽適正な体重(体格指数=BMI=が男性で21~27、女性で19~25)

の五つの生活習慣のうち、二つを実践しているグループは、ゼロまたは一つだけ実践しているグループに比べ、がんのリスクが男女とも14%低下した。さらに実践している生活習慣の数が多いほど、男女ともリスクが直線的に低下し、五つすべてを実践すると、男性で43%、女性で37%低下することが分かった。

 調査結果を分析した同センターの笹月静予防研究部室長は「今より一つでも生活習慣を変えられれば、がんのリスクは確実に低下する。生活を見直すきっかけにしてほしい」と話している。

20120305k0000e040183000p_size5.jpg



昔から体にいいといわれていることですが、なかなか実践できないことでもあります。
これを行った上に、赤肉を控えればなお宜しということですね。


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21:47  |  直腸ガン-術後3年~4年  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.04 (Sun)

やはり肉は大腸がんに悪い

というか、肉を食べると大腸がんになるという話。

国際的には、赤肉(牛、豚、羊)が大腸がんのリスク上昇に関係があるといわれています。
日本人の大腸がんが増えている原因のひとつとして、食の欧米化がよく言われていましたが、それが実証されてということです。


産経ニュース(2011.11.28)から

牛や豚の肉を多く食べる女性は、あまり食べない女性より、大腸がんの一つである結腸がんのリスクが4割以上高くなるとの研究結果を、国立がん研究センター予防研究部の笹月静室長らが28日、公表した。

 1990年代後半に45~74歳だった男女約8万人を2006年まで追跡調査、期間中に788人が結腸がんになった。その結果、女性で牛肉や豚肉を1日に調理前の重量で約80グラム以上と最も多く食べるグループは、25グラム未満と最も少ないグループより、結腸がんの発生リスクが48%高かった。

 男性は牛肉と豚肉だけでは摂取量とリスク上昇の関係ははっきりと表れなかった。ただ鶏肉も加えた肉類の総摂取量が1日約100グラム以上と最も多いグループで、35グラム未満と最も少ないグループより、リスクが44%高くなった。総量の85%を牛肉や豚肉が占めており、男性でも関係は否定しきれないという。


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国立がん研究センターHPから


逆に、悪者扱いされていた加工肉(ハム・ソーセージ)は日本人の摂取量では影響がないとのことです。

術後色んな市民講座に参加したり、関係書物から赤肉を食べ過ぎないようにとの情報を得ていたので、魚中心に切り替え、しばらくは赤肉を一切食べませんでした。

そういった生活を行っていると全然赤肉を食べなくても平気になり、家で牛肉を食べるのは年数回でしょうか。
肉では鶏がメインになっています。


シリコンスチーマーというのを手に入れたので初調理です。
下ごしらえ、調理、食べ皿とこれひとつで済むというのが売りです。

早速、鶏の照り焼きに挑戦です。

醤油2、酒1、みりん1、砂糖1に10分漬け置きます。

R1031160.jpg



蓋をしまして

R1031161.jpg


レンジで6分 蓋をはずしてまた6分

R1031162.jpg


ハイ出来上がり










R1031164.jpg

ああ美味しかった。



ちなみに鶏の照り焼きは、蓋をはずして6分でレンジの中が照り焼きのタレだらけ。
味も蒸し鶏みたいで、フライパンでしたほうがこんがりと美味しいし、掃除の手間も掛からなくて楽チンという結論に。

蒸し野菜ならいいかもしれない。



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2012.03.01 (Thu)

3年6ヶ月検診

半年ぶりに病院に行ってきました。

手術から3年を経過したので、検査が3ヶ月に1回から6ヶ月に1回で良くなったからです。

今日はいつもどおりの採血と腹部、骨盤内のCT検査を行い、

次週に診断結果を聞きに行きます。


最近になって、残業が続いていますが、
体調に関しては不調を訴えることも無く過ごせています。
排便状況は、土日と夜に排便体調を整えていますので
日常業務にはほぼ差し支えなくなっています。



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