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2010.06.19 (Sat)

外科治療の大革命~最新腹腔鏡手術の実力~

私が、手術をする病院を決定した要素のひとつに
腹腔鏡での施術でした。
お腹を開けないので手術の恐怖感が少なかった。
回復も早くて傷跡も少ない。
良い事ばかりなのでしょうか。
本日、腹腔鏡手術の番組がありますので、紹介します。



BS-朝日 鳥越俊太郎の医療の現場!

【6月19日放送】
午後6時から6時30分

再放送
午前10時から10時30分


第116回目のテーマは「最新腹腔鏡手術」。
腹腔鏡手術の最先端に密着!
手術をしたのに傷がない?!傷跡が一切 残らない驚きの手術とは?
さらに、腹腔鏡手術の未来をかえる 手術器具の開発現場も取材!

北野正剛(きたのせいごう)
大分大学医学部 消化器外科学 教授




追記
私のお腹には、器具を挿入するために穴を開けた痕が4箇所ほどあります。
今日の番組で紹介していた国際医療福祉大学 三田病院では、おへそのところ1箇所だけしか
穴を開けない最新法でした。
傷痕をみるとほとんど分からないほどです。結果、痛みも少ない快復も早いとのことです。

将来的には、口から内視鏡を入れて又は肛門から内視鏡を入れて手術する方法も考えられているようです。
そうなると、まったくの体表面が無傷での手術が実現するというものです。
日々一刻と医術は進歩しているようです。


今日、珍しい形の虹を目にしました。
地面に近い位置に水平に出ています。

L1020273.jpg



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09:36  |  直腸ガン-術後1年~2年  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.06.15 (Tue)

母-大腸内視鏡検査

先週お伝えしたとおり、本日は母-大腸内視鏡検査の日です。

前日から腸内に残渣物が残らないよう、素うどんで過ごし
本日は、朝4時半に起きてニフレックス2リットルを2時間かけて飲みます。
処方されたのは、粉末状の薬剤なので、まずは1リットルの水で粉を良く攪拌して
更に1リットルの水を加えて2リットルの液体を作ります。

なかなか薬が溶けなくて、作成に時間がかかり、結局飲用を始めたのは5時からです。

私の場合、ニフレックスを飲んでから1時間で排便が始まり、
2時間かけて飲み終わるころには、ほぼ残渣物の無い便になっていましたが、
高齢者の母は腸の活動が鈍いのか、1時間目で1回目の排便はあったものの
ピークは2時間を過ぎてからでした。便意を誘発するために、家の中を歩き回っていました。

10回ほどできれいな便になり、10時からの受付、10時半からの検査になりました。

内視鏡で覗いた医師の話では、腸内は綺麗に見えたらしくて、
やはり前日からの食事の節制が功を奏したようです。

腸内の残渣物で病気を見逃されてはたまりませんから、
腸はできるだけ綺麗にして検査に望むに限ります。

検査結果は、5mm程度のポリープが見受けられる程度で
腸の炎症も無く綺麗なものとのことでした。

ポリープ組織検査のため採取しましたが、特に悪性では無いみたいだとのこと。
市民病院では、ポリープを切除することにより悪影響もあるとのことで、
ポリープを見つけても積極的に切除はしていないとのことでした。

正式な検査結果は次回とのことですが、
まずは心配なさそうでした。

6月21日 追記

細胞診でも問題ないとのことで、病院では、1年後に内視鏡検査をするよう指示があったとの事。
母-もう検査はいいわ、とのことでした。
その気持ちも分かりますし、毎年の内視鏡検査は必要ないかなとは思います。

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20:13  |  直腸ガン-術後1年~2年  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2010.06.10 (Thu)

当選

よくお菓子や飲み物に「何枚集めて応募」すれば商品が当たるなどというものがあります。

それが付いているから買うというものでもなく
たまたま抽選に応募できるだけ応募券がたまったので
送ってみようかなという程度の関心事です。

余ったお年玉葉書を利用して発泡酒の抽選に応募していたら当選しました。
景品はたった6本なのですが、本当に当選する人なんているのかななどと思っていたので
当たればやはり嬉しいものです。

L1020235.jpg

この勢いで、先日買った宝くじも当たらぬものか。
当たったら、オーディオを聞くために防音工事をしようか
はたまた、いつでもトイレに行けるようなキャンピングカーを買おうか
などと、わずか発泡酒6本が当たっただけなのに
調子付いて過大な見果てぬ夢にうつつを抜かす自分がおかしくなってきました。




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2010.06.09 (Wed)

母-大腸ガンの疑い

母のことですが、
以前から便秘と下痢を繰り返していたのですが、
数ヶ月前から下痢をしたり、便に血が混じることもあるということで、
便検査による大腸がん検視を受けました。

結果は、2回のうち1回に便潜血が見受けられました。
また、腫瘍マーカーCEAの値が6.5でした。

CEAについては
0.1~5.0が正常範囲といわれています。
5.0~10.0は軽度の上昇で、ガンの疑いがありますが、高齢者や喫煙者でもこの数値があるといわれています。
10.0~20.0は中等度の上昇で、ガンの疑いがあります。
20.0以上となりますと、リンパ節や他臓器への転移も疑われるといわれています。

腫瘍マーカーですが、絶対的なものではなく、高値即ガンではないのですが、やはり気にはなります。
ちなみに、私は術後0.5あたりを推移しています。
なお、ガン手術後の再発や転移を見るには腫瘍マーカーの推移には注意すべきという意見も聞いたことも有ります。

さて、母ですが、来週大腸内視鏡の検査を受けることになりました。
本日は罹りつけ医の紹介状を持って市民病院に行ってきました。
注意事項と経口洗腸液(ニフレック)をもらってきました。

私が、大腸内視鏡の検査をしたときは病院で飲用して検査したのですが、
市民病院では自宅で飲用し、大腸の内容物を空にしてから病院に行くようです。
途中便が出ないか心配してしまいます。

母は80歳を超えますので、腫瘍マーカーの値も高齢に起因するものであればいいのですが。
母も、来週の検査までが心配なことでしょう。



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