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2010.02.10 (Wed)

メタボで特定検診

心配していた大腸ガンの検診も異常なしで一安心していたところ
昨年職場で実施した定期健康診断結果から、
メタボと診断されてしまいました。

ウエスト85cm以上で引っかかってしまうのですが、
身長160cmの人と私のように181cmの人でも
同じ85cmという基準に釈然としない点もあるのですが、
まあ、私は85cmの境目にいるのではなく、
大幅に基準を超えていますから仕方ないのですが。

対象者はウエスト85cm以上に加えて、
血糖、脂質、血圧で2以上規定値を超えた人となります。
私は、高脂質と高血圧で引っかかり「積極的支援」とました。

で、「高齢者の医療の確保に関する法律」により、
私は特定保健指導の対象者となったようです。
要は、生活習慣病予備軍を減少させて、
ひいては国の医療費を下げようということなんでしょうが、

具体的には何をするかというと、医師や栄養士の面接指導の下、
向う6ヶ月間の行動計画を策定し、
生活習慣病の改善プログラムを実施するというもの。

1-1.gif
厚生労働省「標準的な健診・保健指導に関するプログラム(確定版)」から


これを見ると「積極的支援」というのは、一番高リスク群に属するみたいですね。
プログラムを見てみると、おやつは1日おき、今日は運動しましたか、
食事の内容は、、、などと事細かく記入する用紙があり、これを見た時点で断念です。

今は、直腸ガンに関して定期的検査を実施して異常なしの診断をいただいていますが、
これはあくまでも直腸ガンに関する部分のみで、
その他の病気が無いと言われているわけではないのです。

頻繁に病院で検査をしているので、大丈夫のような気になっている、
もしくは直腸ガンのことで頭がいっぱいなのかもしれませんが、
それ以外の病気にも気をつけなければなりません。

直腸ガンの対応だけでも大変なのに、
その他の病気が併発したらたまりませんからね。
また、定期的な運動と食事療法は
大腸ガンの発生リスクを低下させることに優位なことは分かっていますから
メタボ対策は重要なのでしょうね。

と、つい他人事みたいになってしまいましたが、
頻便があるので近場での散歩から始めることにします。
今は寒いので、ちょっと暖かくなったらがんばって見ます。


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07:33  |  直腸ガン-術後1年~2年  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.08 (Mon)

1年6ヶ月検診

昨年末に保険の外交員さんに勧められて、生命保険が満期になるのを前に契約内容を書き換えしました。
今年になって、身体に異常ない診断書を提出させられて、その後保険証書の到着が遅くて気になっていたのですが、本日保険契約ができないことがわかりました。
ガンの手術をしてからあまり期間が経過していないというのがその理由でした。
まあ、今までの契約更新はできるので、生命保険に入れなくなるという心配は無いのですが、1年6ヶ月の検査を聞きに行く前に不吉な予感が走りました。

本日は、先週に検査したCTと採血の検査結果を聞きに行く日なんです。
前回もドキドキしながら受診しましたが、今回はCT検査もあるし更に緊張高まります。

と、前振りが長くなりましたが、結果は良好。良かった。ホッ。

マーカー

腫瘍マーカーは順調な低空飛行を続けています。

また、CT検診で、転移・移転は見受けられないという所見でした。

さて次は、4月に腫瘍マーカー検査だけの1年9ヶ月検査です。


ここに再発曲線みたいなのがあります。

saihatu.jpg


これで見ると、私は道半ばを越えたというところでしょうか。

まだ長い道のりですが、無事乗り切れることを願うばかりです。



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18:37  |  直腸ガン-術後1年~2年  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.05 (Fri)

がんの腹腔鏡治療(手術)

私は、直腸ガンの手術を実施するに当たり、セカンドオピニオンを行い、2つの手術方法から自分の希望にかなう術式を選択しました。

それぞれの、手術方法にはメリットやデメリットがあり、直ぐに決定できたわけではなく
結論がでるまでは、実に多くの文献やインターネット検索による情報収集、医師や家族との相談を行いました。


最初に診断したA病院では、開腹手術によるものでした。
○メリット
医師が指でガン組織周辺を触りながら手術を行うことにより、触感による診察を踏まえながら手術ができるということです。
○デメリット
大きく縦にお腹を切ることにより、快復に時間がかかる。手術痕が大きく残る。

セカンドオピニオンを受けたB病院では、腹腔鏡による手術でした。
○メリット
お腹に開けた小さな穴から数本の棒状の器具を差し込んでの手術となるため、快復が早く、手術痕も少ない。
癒着による腸閉塞が少ないともいわれている。
○デメリット
技術的な問題から、実施している病院が限られている。手術の状況によっては、途中から開腹手術に切り替わることもある。

結果として、私は腹腔鏡による手術を選択しました。このほかにB病院では、術前放射線治療を行うことによる腫瘍縮小により肛門温存率が高まるということが、B病院を選択した大きな要素ではあったのですが、小さなころからほとんど病院にいったことが無く、40歳後半で初めて手術をするとなったとき、怖かったです。手術そのものが。だから、お腹に小さな穴を開けるだけの腹腔鏡手術は、恐怖心を和らげ、手術をしてもらおうと思わせるに十分な切っ掛け作りにはなっていると思います。


ここに、大変参考になる腹腔鏡による治療の一般市民公開講座を収録したビデオがありますので、ご覧ください。
この公演では、腹腔鏡だけではなく、大腸がんについての解説もありますので、参考になります。
一部、体内の映像もありますが、苦手な方は簡単に先送りできるようになっていますので、心配しなくても大丈夫です。


第51回 日本消化器病学会大会 市民公開講座からです。
公演は、坂井 義治 先生(京都大学医学研究科 消化管外科)です。

「がんの腹腔鏡治療」

公演全体は、リンクの「日本消化器病学会」にありますのでご覧ください。

当学会は市民向けにいろんな講座を開催されていますので
楽しみにしています。

以前高知県まで聴講に行ったこともあります。
高知県で実施されたリポート


さて、手術から1年半経っての腹腔鏡手術による感想ですが、
開腹手術に比べて圧倒的に手術痕が少ないです。
目立たない箇所では、蚊にかまれてちょっと腫れて赤くなったみたいです。
手術の進歩を実感しているところです。



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2010.02.03 (Wed)

お家でお弁当

お通じが止まらないので、午前中お休みをもらいました。

別にずる休みって訳ではないのですが、

便の調子が良いときは一般健康人となんら変わらないですから

休みをとるのに負い目を感じてしまいます。



お昼にと持たせてくれたお弁当箱を開けたとき、何故かちょっと申し訳ない気分になりました。

明日は、がんばるからね。


L1020044.jpg



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2010.02.03 (Wed)

NCCNガイドライン (大腸がん)

有益な情報をリンク設定しました。

○大腸がん(結腸がん、直腸がん)のNCCNガイドライン日本語版をリンクしました。

○がん情報センターのホームページから 直腸がんの治療 をリンクしました。


概要

(財)先端医療振興財団臨床研究情報センター(TRI)が1月29日、世界的ながん診療ガイドライン「NCCNガイドライン」の日本語版の公開を始めた。第1弾として、大腸がんに関するガイドラインと、日本の大腸癌研究会によるコメントを公開した。

 NCCNガイドライン(正式名称:NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology)は、全米の主要な21のがんセンターが非営利目的で結成したガイドライン策定組織 NCCN(National Comprehensive Cancer Network)によって作成された、世界的に利用されているがん診療ガイドライン。年に1回以上の改訂を行い、ウェブサイト上で配信している。

 今回TRIが「NCCNガイドライン日本語版」として公開するガイドラインは、すべて日本の学会・研究会が監訳し、可能な範囲で各ガイドラインについてコメントすることになっている。今回公開された大腸がんガイドラインは、大腸癌研究会が監訳・監修を行った。

 TRIは、2005年より米国国立がん研究所(NCI) の包括的がん情報「PDQ日本語版」の配信を中心とした「がん情報サイト」を運営しており、今回の「NCCNガイドライン日本語版」の配信は「PDQ日本語版」に続いて2つめの情報公開となる。



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2010.02.02 (Tue)

6月検診

本日は定例の6ヶ月毎のCT検査の受診日でした。

これで4度目になるのかなぁ、やっぱり苦手な検査の部類です。

脳内をはじめ体中が熱くなるのは何とが辛抱できるのですが、

瞬時に吐き気を催したことがあったので、

いつも受診前には吐き気を催したことがあったので、ヨーソをゆっくり注入してもらっています。

検査技師の配慮のおかげで、事なきを得ました。




昨年から、家電製品を一新しておりまして、ビデオ体制も充実しており、

軽く500時間を越えて録画ができるようになりました。

そのお陰で、年末年始に放送されていたガン関係の番組も撮り溜めているのですが、

検査結果が出るまでは、ちょっと見るのが怖くて、保存したままになっています。




来週は、CTと血液検査結果を基に、診察があります。

自分の中では、日ごろは再発・転移は無いだろうと思い日々過ごしていますが、

この1週間だけは、いやな1週間です。




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