2008年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.30 (Mon)

PET/CT検査

術前の検査として,PET/CTを実施。

検査前4~6時間の絶食の上,検査に臨む。

PET/CTとはFDGというとうによく似た性質を持つ放射性医薬品を体内に注射して
その集まり程度を画像化し,合わせてCT検査を行い,両画像の合成により
ガンがある部分を特定するものです。

FDGを打ったら,ベッドで1時間ほど安静にして,検査にかかります。
筋肉を動かしたところはFDGが反応するということで,安静の間に読書もだめです。

CT検査では,検査薬を体内に注入するやいなや,体中の血管という血管がカーッと熱くなります。
脳内も熱くなるため,多少の不安に駆られましたが,すぐに終わりました。

PET/CTの検査では,放射性物質が体内にあるため,排尿するにしても
決まった道順でトイレに行き,尿が飛び散らないように,便座に腰掛けて排尿し,
水は,2回流すことと決められています。
また,検査後もすぐには帰らせてはくれなくて,30分の休憩が必要です。


検査結果
 4月に受診したときには,直腸と周辺のリンパ節1カ所にガンが見つかったが,
今回の検査では,リンパ節への転移は消えており,放射線治療の効果があった。


 ←宜しければ応援のクリックをお願いします。
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

タグ : PET/CT検査

19:32  |  直腸ガン-第1回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.28 (Sat)

有馬温泉 中の坊 瑞苑

夫婦そろって温泉が大好きで,週末にはどこかの温泉に入っておりました。

でも,手術すればここ当分温泉どころか,外にも易々と出歩けそうにないので,
記念に,1泊2日の温泉旅行に行って来ました。

宿泊先はちょっと贅沢して,「有馬温泉 中の坊 瑞苑」です。
大人のもてなしをしてくれる,高品位な旅館でした。

宿泊客のプライバシーを最大限尊重しながら,常にお客さんには目が届いており,
何かあれば即座に対応してくれる。この微妙な間合いがすばらしい。
また,料理も今までに食べたことのないような美味しいものでした。



 「前菜」 紫陽花見立て 大取り貝柱・新蓮根・じゅんさい・卵豆腐・ルイベ  青梅ワイン
456
 
 男性には,青梅ワインの代わりに吟醸酒がつきます
3541


 「造り」 初夏の潮 蛸・かつお・鯛 あしらい一式
3544

457


 「お好み料理一品」 神戸牛の冷しゃぶ
3557
 カエルの飾り包丁
3562

 「お好み料理一品」 妻は,海の幸にしました
463

3561


料理長からの一品 茄子を生で食す。フルーティーな味わい。
460


「焼物」真魚鰹西京焼き 山独活味噌焼き・はじかみ・山桃
465


「食事」 ひじき蛸御飯
「止椀」 合わせ味噌仕立て 割菜 芋 三ツ葉
「幸の物」 四種盛
474


「果物」 無花果ワイン煮・クリームブルーベリー
476

「本日の献立」料理の品数が多くて,全ての料理の写真は撮れませんでした。
466


朝ご飯だけでも,これだけゴージャス。もちろんお味の方もゴージャス。
3563

477


良い思い出になりました。



有馬温泉 中の坊 瑞苑 ホームページ


 ←宜しければ応援のクリックをお願いします。

テーマ : 温泉♪ ジャンル : 旅行

23:27  |  旅行  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.17 (Tue)

放射線治療の副作用 改善

放射線治療終了後12日をもって,肛門周辺の炎症がやっと収まった。

長いつらい日々であった。


 ←宜しければ応援のクリックをお願いします。

テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

タグ : 放射線治療 肛門痛

18:34  |  直腸ガン-放射線治療  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.05 (Thu)

放射線治療 20回目 最終

6月5日本日で5月7日から始めた「抗癌剤放射線治療」が20回目を迎え,いよいよ最終日である。


放射線科の綺麗な受付のおねえさんは,毎朝,私が受付に行くと
「おはようございます!○○さん。 いってらっしゃい!」とすがすがしい挨拶をしてくれる。

あなたのおかげで治療が楽しく受けることができた旨お礼を述べ,最後の放射線治療を受けた。


両下肢に現れていた原因不明の発疹も収束方向になっているが,
皮膚科の医師の話では,3ヶ月くらいは跡が残るそうだ。

副作用として,排便は,朝と夜の2~3回なので,特に仕事に支障はないのだが,
相変わらず,肛門痛はひどく,肛門周辺は真っ赤に腫れ上がっている。
いつまで続くのだろうか。


 ←宜しければ応援のクリックをお願いします。

テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

タグ : 放射線治療 抗癌剤 肛門痛

22:51  |  直腸ガン-放射線治療  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.02 (Mon)

放射線治療 17回目

相変わらず,肛門痛である。
剣山を肛門に突き刺すような痛みである。
毎日ステロイドホルモンを塗るが,変化なし。
しかし,この薬を塗るときの痛さと言ったら,傷口に塩を塗るような痛みである。(そんなことをしたことはないが)

M字開脚して鏡を見ながら肛門に綿棒で薬を塗る姿は誰にも見せられないが,
この姿で,朝夕,阿鼻叫喚しているのである。


4日前から両足首に発疹が出始め,1昨日に両内股に,今日は両膝にも広がってきた。
皮膚科で診療を受けたが,抗癌剤との因果関係はないとのこと。

デルモベート軟膏を処方される。
肛門に続き,足にも最強のステロイドホルモンを塗ることになった。


 ←宜しければ応援のクリックをお願いします。

テーマ : 医療・病気・治療 ジャンル : 心と身体

タグ : 放射線治療 肛門痛

20:38  |  直腸ガン-放射線治療  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。