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2008.09.21 (Sun)

術後2 10日目 多量の血便が出る

8時に排便したとき,お尻を拭いた紙が真っ赤に染まっていた。

即座に,血圧を測定するが特に異常は見られず,しばらく様子見ということになった。

11時の排便でも少量の血は見られたが,その後には出なくなった。

硬い便が続いたため,肛門内が切れたのであろうという結論になった。

退院を明日にして,びっくりしました。


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22:49  |  直腸ガン-第2回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.20 (Sat)

術後2 9日目

まだ腸の動きが本調子でないのに,下痢止め3種を服用したためか,
便秘気味である。

いつも,出された食事は100%食べているのだが,夕食は全く喉を通らなかった。
完食王子である私が,食事を残したのには看護師さんも驚いていた。

ロペミン,フェロベリン,タンニン酸アルブミンは服用中止とした。


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22:43  |  直腸ガン-第2回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.17 (Wed)

術後2 6日目 食事開始

本日から重湯の食事開始。

口に食物を入れると,水様便がでて,制御不可能となる。

昼から,ビオフェルミンを服用し,夜からはイレオストミーの時代に使っていた,3種類の下痢止めを再開する。

排便:6回


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22:38  |  直腸ガン-第2回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.16 (Tue)

術後2 5日目 頻便

水様の便がでる。その回数,本日約20回。

レントゲン撮影があった。

便の制御ができず,担当医に今後生活についての不安を告げた。

担当医曰く,長い間肛門括約筋が使われていなかったので,
今後鍛えてゆけば,少しずつではあるが改善していくとのこと。

しかし,直腸とともに内肛門括約筋の一部を切除しているため,
従前と全く一緒という訳にはいかないとのこと。

やはり,今後の不安は解消されないな。


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22:33  |  直腸ガン-第2回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.14 (Sun)

術後2 3日目 お漏らし

便の状態が水様であるため,大建中湯の服用を中止してもらった。

2ヶ月ぶりに活躍する大腸の復活には,まだ時間がかかりそうである。


夜になり,突然の便意にトイレに駆け込んだが,しゃがむ前に出てしまいパジャマを汚してしまった。

まだこの状態は続きそうなので,パットを使用することとした。

長年はき慣れたトランクスでは,パットを固定できないため,ぴっちりとしたボクサーパンツを購入し,尿取りパットを装着した。

手術の傷口と縫合した腸が痛いが,便意を催したときにトイレに走り込むために,鎮痛剤を打ってもらった。


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21:41  |  直腸ガン-第2回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.13 (Sat)

手術2 2日目 歩行訓練

早朝に気持ち悪くなり,吐き気止めを点滴に注入してもらった。
数十分後,そのかいもなく嘔吐した。
まだ,胃腸にガスが溜まっている感じだ。
吐くと少しは楽になった。

今朝から,腸の働きを活性化するために,漢方薬・大建中湯の服用が開始された。

昼から,尿管を抜くことになった。
この管は,抜けにくいように先が膨らんでいる構造みたいである。
前回は,抜くときに痛くて悶絶した。抜いた後にも多少血が出たので,私にとっては術後最大のイベントである。

今回,抜いてくれるのは,小柄で目がぱっちりした知性派美人の看護師。
それにしても,この病院,半数以上は20代でおまけに美人ぞろい。
性格もいい人ばかりであり,仕事はテキパキしており,非常に居心地がよろしい。

などと考えていると,知らぬ間に管が抜かれていた。
今回は痛みがなかった。お見事!

ちょっと立ってみますかという看護師さんの勧めに応えてみた。
尿瓶を用意してくれたが使いたくないし,そろそろ排便も始るだろうから
介添えしてもらい,頑張って立ちってみる。

看護師「ああ,すごいじゃないですか!」

まだ,真っ直ぐな姿勢にはならないが,何とか立つことができた。
せっかく立てられたので,病室内を少し歩いてみることにする。

看護師「いいですよ。日々良くなっていくのを見て,うれしい!」

ホント誉め上手なんだから。
もっと喜んでもらうため,廊下に出て10mほど歩いてみた。

少々無理しても歩いたおかげで,体調がすこぶる良くなった。

ガスでお腹が張って気分が悪く,吐き気がしていたのだが,
ゲップと大量の放屁により,腹の張りがひいた。
また,初めての排便もあった。


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14:01  |  直腸ガン-第2回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.12 (Fri)

手術2 翌日

12:30と19:00に痛み止めを打ってもらう。
あわせて,吐き気止めも点滴から注入してもらう。

鼻からチューブを入れていたからつばを飲み込む時に空気も吸ったのだろうか
胃腸内にガスが一杯溜まっている。
鼻のチューブから多量のガスを抜いてもらうと,吐き気も収まった。


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13:56  |  直腸ガン-第2回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.11 (Thu)

手術2 当日

麻酔を行うため,鼻からチューブを入れる。
前回の手術の時と同じ,現代風美人の看護師さんがスムーズに挿入してくれる。
血栓予防のハイソックス,不織布の手術着,帽子をかぶって4階の手術室まで歩いてゆく。

9:30
手術室でストレッチャーに乗り込み,所定の場所に運ばれる。
心電図や点滴,酸素濃度測定器,酸素マスクなどをつけて麻酔をかける。
全て前回経験済みなので,かって知ったものであり,不安もない。

おれっ!背中からは麻酔かけないのかなぁ

えっ,,,。二呼吸目で意識が遠のいていく,,,,。

昼頃手術終了

お腹から洗濯機のホースのようなデコボコのある太い管を抜こうとしている。
おいっ!お腹に穴が空いてただでさえ痛いのに,そんなデコボコのホース抜いたら
痛いだろ!
えっ!
うそっ!
ほんとに抜くの
ぎょえー


麻酔から目が覚めた。
ホースを抜くのは夢であったので。



でも痛さは




夢でなかった




ぎゃ~~!!!!!!!!!!

なんじゃこの痛みは。前回の経験で,術後は鼻歌でも歌って帰ってこれると思っていたのに。

天は雷鳴がなり,地は裂け,海は津波を引き起こし,天地が逆さまになるほどの痛みである。
いや,筆舌に尽くしがたい。


ぎゃ~~!!!!!!!!!!


周りへの体裁のため,声は押しこらえたが,前回の入院の時に「痛いわぁー」と大声を叫びながら
病室に運ばれている患者がいたが,どうもこの手術をしたのだなと思った。

この痛さは本当に尋常じゃなく,声を出さずに歯を食いしばっていたら,
2回ほど痛みで意識が遠くなりそうになった。

「早く痛み止めを打ってあげて!」
そう叫ぶのは,私の担当の看護師である。
気さくて明るくてかわいい看護師で,前回から引き続き私の担当になってくれている。

そうそう,早く痛み止めを打ってちょうだいよ~  よろっ。

薬が効いてきたのか,10分程度で多少痛みは和らいできた。

その後,6時間ごとに,痛み止めを打ってもらった。


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23:09  |  直腸ガン-第2回入院  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.10 (Wed)

手術2 前日

朝から飯抜きである。
水分は24時までOK

動脈からの採血
I 医師が来て,注射器で動脈から採決するという。
腕から抜けない場合は,股の動脈から抜くらしいが,無事腕の動脈に針が突き刺さり
採血することができた。
心臓から近いので,良い血液検査が出きるそうである。

麻酔医師からの説明
麻酔の危険性や今までのアレルギーや家族で麻酔で悪影響がなかったかなどの問診があった。
前回の手術の時は,痛くもないし,術後は日頃より爽快であったことを伝え,
今回も同様によろしくしていただくようお願いした。

剃毛
おなじみの剃毛である。
今回は,癒し系色白美人の看護師が担当だ。
ストーマの位置が高いため,パンツは全部下ろさずに,陰部ぎりぎりまで丁寧に刈上げてくれた。
中途半端なので,全部剃ってくれたら良かったのに。

下剤
剃毛後シャワーですっきりして出てきたら,毎度のまずいマグコールを飲む。
寝しなには,プルセニド4を服用する。
オストメイトにとっては,パウチに溜まる便を捨てに行く回数が増えるだけなので,
下剤が全然苦痛ではない。

本日のスケジュールは以上で終わり。


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2008.09.09 (Tue)

2度目の入院

さすがに2度目の入院なので,なれたもので緊張感もない。

会う看護師も「お帰り」って明るい声で迎えてくれる。

今回も同じく相部屋であるが,4人部屋なので,余り狭さは感じない。
これには,窓側の部屋であることも関係しているとは思われるが。

手術の説明
2名いる担当医H医師から明後日の手術内容についての説明があった。

今まで出ていた2本の小腸は適切に機能しないため,それぞれ5cm程度切除した上で縫合する。
腹部には丸い穴が空いているので,縫合しやすいようにさらに皮膚を切除して縫い合わせる。

楕円の両端を鋭角にしたような形に皮膚切り抜いた上で,両側の皮膚を引っ張ってきて縫合するため,
痛みや引きつり感はあるらしい。

3時間程度の手術で,2週間で退院予定である。


眠っていたら手術はできるので,特に不安感もなく
今日で食事は最後となるため,ローソンでお菓子や夜食を買ってきて食べて寝た。


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