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2014.11.28 (Fri)

久しぶりの朝休み

前もって言っておきます。
今日は便のお話。

と言っても、このブログの大半が便ですが。

朝食後お腹がキュルキュルして、7時過ぎにトイレへ。
数日間、指1本分の固い便しか出ていなかったことに、大腸が業を煮やし、奥から押し出している雰囲気です。
案の定、トイレに行くと大量の便が。
爽快!

しかし、直腸が無い私はこれで終わりにしてくれません。
大量便が出た後には、柔らかめ、軟便、下痢状と続きます。
まるで、便の博物館、全ての形状のコレクションの総出演です。
そして、最後は透明の水のようなものが出ます。多分腸液と思われます。
この段階になると、我慢できるのは数秒となります。
これが出て、大量排便が収束に向かいます。

以前は、便秘と下痢の繰り返しにより、朝休むことも多かったのです。
今朝は、久々にこの状態になり朝1時間お休みをいただきました。

昨年度までは結構このようなことが多かったのですが、今年度になって朝休みは数回です。
6年目になっても、腸の回復は続いているということでしょう。

直腸ガンの術後に頻便になり、このままずっと治らないのかと心配している方。
必ず回復方向には向かっていきますので、気長に辛抱していきましょう。



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23:59  |  直腸ガン-術後5年~7年  |  TB(0)  |  CM(15)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.19 (Tue)

-13種類のがんを1回の採血で診断-

国立がん研究センターでは、「最先端の次世代がん診断システム開発へ、産学官連携プロジェクト始動」として、血液から大腸がんなど13種類のがんを発見できる診断システムの開発を始めるそうです。
今年度から5年間で約79億円の予算ということですから、かなり本腰を入れてますね。

原理は、ガンなどにかかると異常が起きる血液中の物質の増減により判定するらしい。
検便での大腸ガン検診で陽性となっても、内視鏡検査はやはり大変だからつい億劫になって検査をパスする人も少なからずいると思います。

がん研では、「人間ドックなどで導入できるよう安価で迅速、正確な判定ができる検査システムを開発する。」と、していますので、実用化が早く実現し大腸ガンの早期発見に繋がることを期待しています。


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19:04  |  直腸ガン-術後5年~7年  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.01 (Sat)

胃カメラ 一応の決着

今晩は家族でうなぎ。
愛知県産とのことで、「ひつまぶし」のお味は絶品でした。

先日からお騒がせしておりました、胃ガンの疑いが晴れてのお祝いでした。
やはり、家族全員ほっとしています。

DSC_0055.jpg

生検の結果は、良性。

なんか毎年のように繰り返していて、
人騒がせなのですが
良性のお墨付きをもらって、一安心です。

皆様心配かけてすみませんでした。

3ヶ月後には、また胃カメラを受けなければならないのですが、
前回との比較をする必要があるために
地獄の苦しみを味わったS病院で再度受けないといけないようです。

げっそり。

また、あの苦痛をと思うと胃潰瘍が悪化しそう。

3ヶ月経って、苦しみの感覚の記憶が薄らぐことを期待しています。

心配いただいた方には、あらためてお礼申し上げます。




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22:11  |  直腸ガン-術後5年~7年  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.18 (Tue)

胃カメラ 苦痛の報告

胃内視鏡の診断結果を携えて、人間ドックをした病院へ行って参りました。

生検を見ないと何とも言えないが
何度か生検しても異常はなく
あまり成長もしない腫瘍で良性と判断されていたものが
突然がん化した患者もいたらしい。

形状はガンの形をいているので
今回の結果で安心することなく
定期的に追跡する必要はあるとのこと。

我が職場の人間ドックは、10数病院を選択できるのですが
胃カメラが楽との評判で、こぞってここで受診する方が多い。
その分検査件数が凄く多いため、
病気を見分ける目も肥えているとも言えます。

今日の胃カメラの検査は七転八倒したことを伝え
3ヶ月後の再検査は是非ともこちらでしてもらえるよう懇願して
診断を終えた。

胃潰瘍治療薬のタケプロンOD錠30を処方してもらい
次回は、生検結果を聞きに3月1日(土)に行くことになった。

う~ん。
完全白みたいな気持ちが少し引き戻され、ややグレー気味ってところか。


先日行った人間ドックの結果が出来ていたので、報告書をいただいた。
その中には、早期胃ガンの疑い有りと明記されていた。
最近ははっきり書くのねと思った。

ちなみに、大腸ガンの腫瘍マーカー値は異常なしでした。

マーカー推移20140206



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17:37  |  直腸ガン-術後5年~7年  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.18 (Tue)

胃カメラ 苦痛

2月6日の人間ドックの胃内視鏡検査で、胃にガンらしきものがあるとのことで、
本日、総合病院での再検査となりました。

画像検査部門で受付を済ませ、待合所でいると
立派な男性が、鼻から入れないのですか?、口からは辛くないですか? などと
看護師さんに聞いている。

私は内視鏡には慣れたもので、今まで何の苦痛もなかったので、
彼の態度がやけに面白かった。

多分検査は初めてで、鼻から入れると痛くないという知識だけ仕込んできたものと思われる。

先週の雪のせいで、今朝は患者が多く、
麻酔をのどに入れてから40分待っての検査となった。
麻酔の効果が切れないか心配にはなった。

さて、今月2度目の内視鏡が始まりました。

マウスピースをくわえて
「最初だけちょっと違和感がありますよー」と先生の声と共に細長いものが入ってきます。

おぇ

おぇ


今までとちがうやん。

反射的に吐きそうになり、体を屈曲してします。
看護師さんが優しく背中を撫でてくれている。

でも

おぇ

おぇ


と、涙目になりながら、25分ほど格闘して終了。

く、苦しかった。
やっぱり私が行っている人間ドックが大人気な理由が良く分かった。

また20分ほど待合室で結果待ちです。

再度、診察室に呼ばれまして説明を受けます。

2cm未満の隆起が見られ、先が陥没しています。
形は初期ガンのIIcに似ています。
しかし、数年前からあり、あまり大きくなっていないから
多分ガンではないでしょうとのこと。
4カ所細胞を採り、生検に出しますが、多分異常ないと思うとの結果。

やれやれでありました。

人間ドックの医師が、あまりにも再検査を急ぐものですから
スキルス胃ガンかと心配だったのですが、大丈夫みたいです。
最終結果は生検を見てからになりますが。

3ヶ月後にフォローで、再度胃カメラをするとのこと。

ひぇー やめてくれー

と、いつもにもなく、今回は大きな字が出てきます。

この結果を持って、外科での診断を聞きに行く。

胃潰瘍、十二指潰瘍がある人は、ガンでなくても、こんな形を呈することもある。
多分大丈夫でしょう。
生検の結果は、人間ドックの病院に送りましょうか?

はい!

神の声が。

再検査も、そこで受けてください。

はい!

良かった。こんな苦しみは当分味わいたくなかったので
本当に良かった。

ということで、逆紹介状を携えて、人間ドックの病院に行くことになりました。
胃潰瘍、十二指潰瘍があり、胃は荒れていますが

とりあえずは、一安心でした。



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2014.02.13 (Thu)

胃内視鏡検査の予約に 再会

本日は、胃内視鏡検査の予約日。
まずは、検診センターに寄って紹介状をもらい、S病院へ行きます。

紹介状を見て、驚き。

そこには、2008年に大腸内視鏡検査で直腸ガンが見つかり、
紹介されたS病院のS先生の名前が記されていました。

当時、直腸ガンであるという事態に直面した中
どういう治療法が自分の体と生活様式にとって最適であるか悩んでいたときに
一番相談した先生なのです。

セカンドオピニオンをすることを薦めてくれをして、
結局その病院では手術を受けなかったのですが、
非常に良い人柄であるため、その先生のことはずっと心の隅に留めていました。

約6年ぶりの再会です。
お会いして開口一番、調子はいかがですか?
5年間異常なくて良かったですねと。
私のことを覚えてくれていました。
嬉しかった、、。

手術をしたD病院は、全国に異動があり、
私の担当医は3人代わった。
嬉しい5年経過宣言の時は、初めてお会いする先生だった。

それに対してここの病院は退職まで皆さん勤められるので
人と人との繋がりが強い。
6年前のことが昨日のようによみがえった。

胃の検査で来ているのに、話の大部分は直腸ガンのこと。
5年間過ぎ無事放免との話をしたところ
定期的にCTや大腸内視鏡検査は受けた方がよいとのこと。

再発という意味ではなく、大腸ガンになりやすい体質であることが考えられるので
そのほかの場所で新たなガンが出来る可能性もあるとのこと。
ごもっともであります。
いやな大腸内視鏡検査も受けることにしましょう。

さて、本題の胃内視鏡検査ですが
2月18に予約をしました。

また来週です。
直腸ガン闘病記のブログ名が変わりませんように。



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2014.02.06 (Thu)

人間ドック また、胃に異常?

2月6日(木)に恒例の人間ドックを受けまして、
また、胃内視鏡検査において恒例の胃ガンの疑いを指摘されました。

3年前
皆さんに心配をかけて、結局組織検査では何ともなかったときです。

1年前
これも同じですね。

このように恒例で、組織検査をしても異常ないのですが、
表面に現れず内部で進行するガンもあるということで
総合病院で拡大内視鏡を使っての検査をすることに。

直腸ガンの手術をしたD病院では、毎年腹部CT検査を行っているし
そこをお願いしたのですが、混雑してなかなか検査が出来ないので
ということで、S病院を紹介された。

そんなに、急がなくても。ちょっといやな予感が。


ということで、2月13日(木)に、検査日決定のために行ってきます。

なぜか、紹介状が出来るのが当日の朝ということなので、
早朝に人間ドックを実施した検診センターに先に足を運ばなければなりません。



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2014.01.01 (Wed)

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
ガンサバイバーからご挨拶申し上げます。

5年を経過し、定期検査もなくなったことから
書き込みもすっかりご無沙汰ですが
元気に過ごしています。

皆様のご健勝をお祈りいたします。

今年もよろしくお願いします。







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2013.09.22 (Sun)

肛門温存が良かったのか

アグリさんから次のようなコメントがありました。




教えてください
anjazz様

直腸ガン後輩の方にアドバイス求められたのですが
自分の知らない世界なので返答できません。

anjazz様か読者の方で究極の肛門温存術ISRの経験者や
ブログしておられる方はいないでしょうか?

 自分は黄門サマから2cmの低位肛門温存術なので外&内括約筋を切る
ISR術は経験どころか知識もありません

 anjazz様が知っておられる最低残しは肛門から何cmでしょうか?
またISR術を施術された方を知っておられるでしょうか?

 以前,このブログに投稿された”おけいさん?”という方が
自分の2cmより短かい距離で黄門サマ残しだったような・・・?

 相談した後輩(女性の方)は,今は仮ストマーです。
ただ術後3ヶ月目でも黄門サマの痛みが消えない。

 人工肛門術の方が良かったのでは無いかと悩んでいます・

いつになったら術後痛が消えるのか不安とストマー閉鎖後の
頻便に将来的な心配をしてるようです

よろしくお願いいたします




一時的人工肛門増設後、肛門痛が続きました。そのため、入院中に一度内視鏡検査で手術跡の検査をしましたが、異常ありませんでした。人工肛門閉鎖までの間にどこ遊びに行こうと思っていたのですが、肛門痛のため車にも乗れず、痛みを和らげるためドーナツ型の座布団を使用していました。
痛み緩和のためには最強 (strongest)の副腎皮質ホルモンであるデルモベート軟膏を湿布していました。
この痛みは、2ヶ月くらい続いていたのかな。

私は、術前放射線化学療法による超低位前方切除術でした。肛門からガンの位置が2cmということに加え、放射線を浴びることによる筋力の衰えもあり、術後9ヶ月は頻便のため休職し、この時期は人工肛門の方が良かったのでないかという思いが何度も頭の中を走りました。
5年経過した今となっては、人工肛門でなくて良かったと思っています。

つらい日々が続きますが、数年先には回復していることを想像して、長い気持ちでいることが大切です。
まだ、3ヶ月しか経過していないので、この病気はゆったりとした気持ちでいることが大切です。
これが5年間を振り返っての私の意見です。

ISRについては知識がないので、詳しい方がいれば、お教えください。




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2013.08.28 (Wed)

術後5年目の検査結果

本日、先週行った腫瘍ーマーカー、造影剤CT検査の結果を聞きに行きました。

人事異動により今回初めてお会いする3代目の担当医から結果を聞きました。

ma-ka-20130819.jpg

腫瘍マーカーで、異常値は認められず、また、CT検査による所見も、転移再発を認めらずとのこと。

5年を経過し、完治宣言をいただきました。

もうこれで、病院に来る必要は無くなり、嬉しいはずなのですが
長い間通い詰めていたため、何か寂しい気分がしたりします。

今後人間ドック等の通常の検査をし、異常が見られたら、検査をしてくださいとのこと。

前回内視鏡検査から2年が経つため、一度検査しておきますかとの話があったのですが
内視鏡検査は検査日前後のスケジュール調整が必要なこと、水様便の我慢ができないので、下剤を使う検査はできればやりたくないな~とのことで、後日検討することとしました。

サイクルで頻便があるので、整腸剤のビオフェルミン3月分とタンニン酸アルブミン2週間分を処方してもらい、晴れて病院から解放となりました。

ご心配いただいた皆様ありがとうございました。良い書き込みをすることができました。


これから、ちょっと整理してから、5年間の総括を書きたいと思います。




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