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2014.08.19 (Tue)

-13種類のがんを1回の採血で診断-

国立がん研究センターでは、「最先端の次世代がん診断システム開発へ、産学官連携プロジェクト始動」として、血液から大腸がんなど13種類のがんを発見できる診断システムの開発を始めるそうです。
今年度から5年間で約79億円の予算ということですから、かなり本腰を入れてますね。

原理は、ガンなどにかかると異常が起きる血液中の物質の増減により判定するらしい。
検便での大腸ガン検診で陽性となっても、内視鏡検査はやはり大変だからつい億劫になって検査をパスする人も少なからずいると思います。

がん研では、「人間ドックなどで導入できるよう安価で迅速、正確な判定ができる検査システムを開発する。」と、していますので、実用化が早く実現し大腸ガンの早期発見に繋がることを期待しています。


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19:04  |  直腸ガン-術後5年~7年  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

お久しぶりです

この記事は私も読みました。
また以前受けた胃がんの講演会の話を思い出しました。

その教授のお話によると将来はノーベル賞を受賞した島津製作所の田中さんの研究を基に耳たぶ数滴でガンの発覚を見つけれるようになる。
また山中教授のIps細胞によって手術で摘出した内臓が再生復活出来るそうです。直腸再生を切に望みます。

ただ別の教授の試算によるとガンが無くなると平均寿命が
100才を超えるそうです。

講演会ではせっかく医学の発展で100才まで生きれるのだから
寝たきりにならないよう筋力を鍛えてくださいとコメントでした。

自分は100才時の筋力よりも年金が心配だなあ~

アグリ |  2014.08.23(土) 03:32 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは、アグリさま。

臓器の一部を失った者には、IPS細胞による再生には興味ありますね。
しかし、ガンであった情報を細胞が覚えていて、再生したら手術前のとおりのガンも再生されたなんて事になったらたまらないですね。

寝たきりで100歳まで生きるのが良いのか、元気なまま過ごせて80歳でポックリ逝くのが良いのか。お年寄りの話を聞いていると、多くの方はポックリを選ぶようなことを言われていますが、周りの人に迷惑をかけてまで長生きしたくないとの思いもあるのでしょうね。

アグリさん言われるように、100歳まで生きるなら、年金だけでは生活できないでしょうから、、個人年金、貯蓄などの蓄えが必要になって来るのでしょうね。
 |  2014.08.25(月) 01:07 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2014.09.21(日) 10:04 |   |  【コメント編集】

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